Dr.K_Labo

精神障害持ち元コミュ障がこっそり教える非モテ脱却の0→1

ゴマをする社員
アラフォー会社員でモテ研究家。20代まで極度のコミュ障&対人恐怖症。
合コン100回以上を経験しアラサーでようやくでコミュ障克服。
実体験を元に『凡人でも話術でモテるための会話術や立ち回り』を発信中。
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【人脈作りの要】「迎合」ってなに? 相手に迎合するメリットとは

更新日:

あなたは「迎合」という言葉はご存知ですか?

日常生活で頻繁に使われることはない言葉ですが、実は人脈や収入を増やし人生をより楽しく生きるための重要な考え方なんです。

事実、僕もこの迎合をすることで仕事も収入も大きくジャンプアップさせることができました。

 

というわけで今回は、そんな「迎合」の意味と、迎合があなたの人生にもたらすメリットについて具体的に紹介していきます。

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そもそも「迎合」って?良いことなの?

?マークを運ぶ人

迎合とはどんな意味なのでしょうか?

一般的には以下のように言われています。

迎合とは、自分の考えをまげても他人の意に従って気に入られるようにすること。

もしかしたら
「要は偉い人や金持ちに媚びへつらうってことでしょ?クソじゃん。笑」
と思ったかもしれません。

しかし、会社員でもフリーランスでも人脈やお金を得て社会的成功を勝ち取るために(特に最初のうちは)権力者やお金持ちにある程度気に入られる必要があります。

会社員なら上司や顧客に、フリーランスや個人事業主なら取引先のお客さんに迎合することで、先々の評価や信頼という形でこちらに返ってきます。

 

もちろんこれは嘘をついて見栄を張れということではありません。

見栄を張ることも「相手に気に入られる手段」という意味で言えばそうですが、迎合にも正しい迎合法と間違った迎合法が存在します。

先に紹介した一般的な意味だと悪いイメージを抱きがちですが、実は人生において至極重要なスキルなんですね。

 

極端な話をすると、世界的な億万長者や大手企業の社長など世の中で成功者とされる人たちがなぜ今の地位にいるかといえば、社会と人に迎合して生きてきたからなんですね。

以降でさらに掘り下げて見ていきますが、ここでは「迎合には良し悪しがある」という点だけ覚えていいただければOKです。

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相手に迎合すると自分にどんなメリットがある?

グラフの階段を上る人

相手に「迎合」して得られるメリットは主に以下の3つです。

  • 人に好かれる
  • 人脈が広がる
  • 会社員なら昇進・昇給

具体的に見ていきましょう。

迎合のメリット1:人に好かれる

迎合を上手く発揮すると他人から好かれるようになります。

 

相手が「こうしてほしい」「こうであって欲しい」という願望をあなたが叶えていることになるので、相手が満足するのは当たり前ですね。

さらに、人に好かれることはそれだけでは済まないのが普通です。

普通「この人のことが好き」という感情があれば何かしてあげたくなりますよね?

「なにかプレゼントしよう」
「今度ごはん奢ってあげよう」

と、こんなふうに恩義を感じるはずです。

これは心理学の世界では返報性の原理と言われていて、人間であれば全ての人が持つ本能と言われています。

人から好かれる点は、迎合で得られる代表的なメリットと言えます。

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迎合のメリット2:人脈が広がる

人に迎合すれば人間関係は良好になり、ひいては人脈を広げることが可能です。

先の「人に好かれる」から派生するメリットですね。

 

人脈が広がれば、その分自分だけではできない経験や知識を得るチャンスが広がります。

新しい経験をし、新しい世界を見て、それがきっかけで新しいことを始める、というふうに今よりさらに成長できるチャンスが増えますよね。

自分だけでは出会うどころか考えることすらできなかったことを見聞きできるのは嬉しいことですよね。

 

人脈が広いと人生レベルで多くのメリットを与えてくれます。

例えば、あなたが普段営業の仕事をしていたとして、人脈が広ければ複数の取引先から販路を開拓できるでしょう。

あるお客さんが別のお客さんを紹介してくれるかもしれません。

 

恋愛面でもメリットは多いです。

恋人が欲しい時は誰かが紹介してくれるかもしれないし合コンを開いてくれるかもしれません。

人脈が多いことがあなたの人間的魅力にもなり得ます。

 

このように、人脈の広さは生きている上では役に立つことがほとんどです。

迎合力があるだけで人脈構築にはかなり役に立ちます。

迎合のメリット3:会社員なら昇進・昇給に繋がる

会社員であれば、社内の上司や役員など偉い人に正しく迎合できれば昇進や昇給を狙うことも可能です。

 

会社で昇進すると、当然給料も増えて生活に余裕が出ます。

家庭を持っていれば家族サービスもこれまで以上にできますし、自分が自由に使えるお金も増えます。

単身でも既婚者でも大きなメリットですよね。

迎合力があれば、会社に行く目的である「給料」を増やす材料になる昇進や昇給に繋げることができるわけですね。

 

会社にいる成績のいい営業マンはお客さんにうまく迎合しているのです。

あなたの同僚でなぜか分からないけど上司に気に入られている人がいたら、うまく迎合している可能性があります。

また僕の例で言えば、今現在も素人に毛が生えた程度のIT知識しかありませんが、今の会社でひたすら迎合した結果、入社前にやっていたアルバイトと比較して収入を3.5倍にすることができました。

 

何が言いたいかというと「さして得意分野じゃないけど給料が良いから入った会社」とかでも成果を残せるのが迎合というわけです。

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【逆効果】間違った迎合とは

NOを示す女性のイラスト

最初にもお伝えしたように、迎合にも正しい迎合と間違った迎合方法があり、ここでは相手の印象を悪くする迎合法を紹介していきます。

具体的には以下の3つです。

  • 極端な賛美やお世辞
  • 具体性のない返答

ひとつずつ見ていきましょう。

間違った迎合法1:極端な賛美やお世辞

極端な賛美やお世辞を使った行為は迎合力が高いとは言えません。

わかりやすく言えば「大袈裟に褒める」ことですね。

→ 心理学の世界ではこれを「バックハンドコンプリメント」と言います。

 

この行為自体が悪というより、相手に「わざとらしい」と勘づかれるような言い回しがダメなのです。

例を見てみましょう。

▼ダメな迎合

前、一緒に営業行った時の取引先あるだろ? あそこのお客さんから今日電話きて契約成立だってさ!お前頑張ってたもんな!
上司
上司
ダメな後輩
ダメな後輩
そうなんですね!いやー先輩の営業トークが完璧だったからですね!!あ、あと服装もお洒落だったからかな?
先輩のルックスとその高級スーツは相手も一目置きますよね!
いやーどう考えても先輩のおかげです!

 

▼良い迎合

前、一緒に営業行った時の取引先あるだろ? あそこのお客さんから今日電話きて契約成立だってさ!お前頑張ってたもんな!
上司
上司
デキる後輩
デキる後輩
本当ですか!嬉しいです! でも俺1人じゃなにもできなかったです……。それに普段から先輩の真似をする意識してたのがよかったです!ありがとうございます!

 

ダメな例はわかりやすく大袈裟に表現してみました。笑

気持ちこもっていない感満点ですね。

これだと相手の第一印象は「なんか嘘くさい」「わざとらしい」になるのは目に見えています。

 

良い例のように「自分が褒められたことは素直に認めつつ嫌味なく相手をたてる」ようにすれば相手の満足できますよね。

ここまでうさんくさくなることはそうそうないでしょうが、とにかくただ褒めてばかりの人は迎合力が高いとは言えません。

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間違った迎合法2:具体性のない返答

「すごいですね!」「そうなんですね!さすがです!」「勉強になります!」こういった具体性のない返答しかしないのは迎合しているとは言えません。

 

これも相手にポジティブな印象を与えることはできません。

それどころか「ちゃんと話聞いてんのかな?」と思わせてしまうでしょう。

 

まずそもそも「さすがです!」とか「勉強になります!」なんて何も考えてなくても言えるんですよね。

ちなみにこれらの返答そのものが悪いと言うわけではなく、要は単独で使わなければいいんです。

 

「先輩が徹夜で作った資料がなかったら課長の契約取れなかったですよ!本当すごすぎです!

こんな感じで前置きにて具体的に褒めておいたあとで使うなら適当感も薄れるので問題ないでしょう。

誰にでも言える言葉、話を聞いてなくても言える言葉でいくら称えても、相手の心には響きません。

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メリットを見据えた正しい迎合の形と目指す存在

握手の図

正しい迎合とは相手が「何かと気になってしょうがない」「なぜか話を聞いてしまう」会話ができる人です。

キャラクターでいうなら「憎めない存在」を目指しましょう。

 

理由は簡単で、あなたの人間性に惚れさせれば、あなたがやることなすこと評価をされやすくなるからです。

 

例えば、会社であれば仕事で成果を出しまくって信頼を勝ち取るのものありな気がしますが、これではいいように利用されて終わる可能性があります。

「○○くんは仕事が早くていつも助かるよ!じゃあこの作業も頼めるかな?」
と言われると一見信頼されているように思えるかもしれません。

でも心の中では
「こういう面倒なのはあいつに任せた方が早いからやってもらおう」
という感情を持っているかもしれないのです。

結局は都合の良い駒と思われているだけですね。

これだと無駄に消耗するだけです。

 

対してあなたの存在に魅力を見出させれば、相手はあなたに「嫌な思いをさせたくない」と考えるようになります。

無理して媚を売らずとも、仕事で無理して高い成果を出さなくとも相手はあなたを大切にしてくれます。

つまり、あなたは精神を削らずとも勝手に相手があなたを評価してくれるというわけです。

 

こういうキャラクターって周りからはネガティブな印象を持たれがちですが、誰かを踏み台にしたり犠牲にしたりしなければ全く問題ありません。

そもそもこういったやり方こそが「迎合」なのです。

本当の意味で信頼を勝ち取るならあなたの成果ではなく、存在そのものに興味を持たせることが人生を充実させる一番の近道です。

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【まとめ】「迎合=嫌なやつ」は嘘。賢く生きたいならどんどん使おう!

息が合うカップル

今回は聞いたことあるようでないような「迎合」について紹介してきました。

内容を簡単にまとめてみます。

 

  • 迎合とは【自分の考えをまげても、他人の意に従って気に入られるようにすること】
  • 人に迎合することで得られるメリットは3つ「人に好かれる」「人脈が広がる」「会社で昇進・昇給する」
  • 間違った迎合方法は2つ「極端な賛美やお世辞」「具体性のない返答」

 

一般的な意味だと迎合は「姑息」「嫌らしい」みたいなイメージがついてはいますが、それはここで紹介した正しい方法と間違った方法どちらも一括りに迎合と呼べてしまうがゆえ仕方がないことと言えます。

間違ったやり方さえしなければ人生にプラスになることはもちろん、世の中を賢く楽しく生き抜くためには必須のスキルなのです。

 

迎合力を磨くための記事として以下も参考になるかと思いますので、ぜひ見ていってください^^

 

社会と人にうまく迎合して今より充実した人生を楽しみましょう!

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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kaito

アラフォー会社員でモテ研究家。20代まで極度のコミュ障&対人恐怖症。 100回以上の合コン修行の結果30歳手前でコミュ障克服。 実体験を元に『凡人のままモテるための会話術や立ち回り』を発信中。 →こちらでは恋愛に限らず一生役立つ世渡り術が学べます。

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